リフトアップマッサージの注意点!〜やり過ぎは厳禁?〜

リフトアップマッサージの注意点!〜やり過ぎは厳禁?〜

リフトアップマッサージの効果は非常に高いと言われています。

 

しかし、その危険性も指摘されているのは事実です。

 

こちらでは、実際にリフトアップマッサージをし過ぎるとどんなリスクがあるのかについて解説します。

 

美容のためだと、つい頑張ってしまう女性も多いわけですが、頑張り過ぎにも注意しなければいけませんよ。

 

■かえってたるみなどの原因を作ってしまうこともある

 

・コラーゲンに問題が出てくる可能性あり

 

特に問題がないのに美顔ローラーなどで対策をし続けていると、様々な問題が出てくると指摘されているのは事実です。

 

肌のハリに関わっているのが、真皮層にあるコラーゲンとエスラチンです。

 

コラーゲンがもともとぴんとしっかりと張っているのに、美顔ローラーで刺激し続けてしまうと、弾力が緩んでしまうことがあります。

 

コラーゲンが緩んでしまい、結果的に美顔になるためのアイテムでたるんでしまうこともあるのです。

 

これは何も美顔ローラーだけに係る話ではありません。

 

マッサージもお肌に刺激を与えることには違いありません。

 

たるんでしまってからの対策として、リフトアップマッサージは効果的なのですが、しっかりとしている状態の時に行ってしまうのに問題があるわけです。

 

■マッサージするときの環境条件にも注意しよう

 

・いつでもどこでもマッサージに効果があるわけではない

 

肌の状態が悪くなってしまうと、たるみを助長してしまうことも考えられます。

 

得に気を付けて欲しいのが、乾燥した時になります。

 

特に冬の乾燥下敷きに何も考えずにマッサージしてしまっていませんか。

 

実は乾燥した状態でマッサージすると、皮膚と皮膚をこすり合ってしまい、手より顔の皮膚のほうが弱いので傷めつけてしまっているのです。

 

肌の潤い成分として皮脂があるわけですが、その皮脂は肌のバリア機能をも兼ねています。

 

乾燥している時期はそのバリア機能が働いていないので、問題が出てくるのです。

 

・対処法〜加湿を意識しよう〜

 

加湿器を利用してください。

 

加湿器をつけた状態で、部屋の感想がとれたと思ったらマッサージするだけです。

 

また、保湿系のクリームを塗ったあとにマッサージするのもお勧めです。

 

リフトアップマッサージ用の保湿クリームを用意しておくのも良いかもしれませんね。

 

■正しいマッサージ法をチェックしよう

 

リフトアップ効果を得ようとしてマッサージしたとしても、誤った方法であれば意味がありません。

 

かえって、マイナスの効果を産んでしまいます。

 

リフトアップ系マッサージの書籍や美容の専門サイトを利用するのもお勧めです。

 

写真付きで解説されているので、マッサージする部位なども理解しやすいですよ。