若い時から対策を|20代から始まっている顔のたるみ

若い時から対策を|20代から始まっている顔のたるみ

顔のたるみって、いつ頃から意識するでしょうか。

 

ほとんどの方が30代に入ってからですよね。

 

30代なかばから30代後半くらいにかけて徐々に現れ始め、いろいろな対策を行うわけです。

 

しかし、たるみを気にしていない20代の頃も、少しずつ顔のたるみが出始めているのです。

 

こちらでは、20代のことに行うべきたるみの対策法について詳しく解説します。

 

 

■紫外線対策でお肌を守ること

 

・お肌の劣化が、たるみにつながってしまう

 

意外にも感じるかもしれません。たるみというものは肌の内部の問題で、日焼けの影響はない、と思うのが普通だと思います。

 

しかし、実際には紫外線は、お肌の内部に大きな影響を与えてしまうのです。

 

そもそも、肌内部のメラニン色素に働きかけてシミを作ってしまうほどのパワーを持っているのです。

 

たるみに影響を与える、なんてこともありえない話ではありませんよね。

 

紫外線ですが、基本的に肌全体にダメージを与えます。

 

肌の表面を軽くやけどさせてしまうほどの効力を持っているのが紫外線なので、肌内部の成分に問題が出てくるのも当然です。

 

紫外線で劣化したお肌は、老化現象が止まらなくなります。

 

ヒアルロン酸やコラーゲンの生成量などにも問題が出てきてしまうのです。

 

お肌の劣化をさせないためには、積極的な紫外線対策が20代から必須になります。

 

 

・どんな紫外線対策が必要か?

 

建物の中でも油断しないことが大切です。

 

外にでる時はUVカット系の化粧品を利用している方もいます。

 

しかし、家の中にいる時はほとんど気にしていませんよね。

 

確かに、建物の中の紫外線量はそれほど多いわけではありません。

 

しかし、お肌に影響を与えてしまっているのです。

 

特に注意して欲しいのが、冬です。

 

冬は太陽の位置が低いので建物の仲間で紫外線が入って着やすい状態になります。

 

しかも季節的にも油断しがちなので、思った以上に日焼けしてしまうことがあるんですよ。

 

紫外線対策は季節に関係なく行う、といったことが大切なのです。

 

 

■身体全体のお肌の健康を考えること

 

・血行促進対策を行うこと

 

若いのでピンポイントでお肌のケアをする必要はまだありません。

 

しかし、全身に対する対策は行っておくべきです。

 

特に注目して欲しいのが、運動対策です。

 

運動をして血行を高めると、全身お肌に栄養が送られるのです。

 

お肌の修復機能などが改善して、たるみといった症状を起こしにくくなります。

 

運動をする癖、といったものを付けて下さいね。