手術でリフトアップしてシワ、たるみのない肌になる!?

手術でリフトアップしてシワ、たるみのない肌になる!?

リフトアップに関してはマッサージや食事、さらには化粧品といった方法でも改善できるわけです。

 

しかし、それらの方法が100%ではありません。

 

結果的にたるみやシワがそのまま治らない人もいるのです。

 

そんな時の最後の砦になるのが、手術になります。

 

こちらでは手術については副作用も考えられるのでおすすめはしないのですが、どんな方法があるのか、といった点について詳しく解説します。

 

どうしても確実な効果を得たい方は必見ですよ。

 

 

■切る手術法について

 

・確実なリフトアップが実現できる

 

外科手術で対処するため、確実なリフトアップ術になります。

 

シワやたるみを直接的に取り除けるのでその効果はかなり高いですが、カットするので、心配な点もないわけではありません。

 

傷跡に関しては、かなり影響が少なくなりましたが、それでも完全とは言いにくいのです。

 

切る手術に関しては、

 

ひたい
こめかみ
ほほ
あご

 

以上の5箇所をターゲットとしています。

 

そのうち一つだけ行うケースもありますが、複数の箇所をカットして、広範囲のリフトアップを目指すこともありますよ。

 

 

■ヒアルロン酸注入や高周波、レーザーによる手術法について

 

・ヒアルロン酸によるリフトアップ術は効果が限定的

 

そもそもヒアルロン酸は、体内に吸収されてしまう部類の手術法になります。

 

注入した時はシワを消す働きがありますが、時間が経つと少しずつ体内に吸収されてしまい、またシワが出てきてしまいます。

 

効果を持続するためには、定期的にヒアルロン酸注射を利用しなければならない、といったデメリットが有るのです。

 

また、ヒアルロン酸注射に関しては、リフトアップ効果は得られません。

 

基本的にシワ対策に有効なのです。

 

 

・高周波とレーザーによる手術は効果が薄い

 

サーマクールやウルセラといった手術法になりますが、実は肌質の改善をメインとしています。

 

シワやたるみといったものに対する効果が全くないとは言い切れませんが、効果は比較的小さめなので、シワやたるみ対策として利用するのはあまりおすすめではありませんよ。

 

さらに高額な費用がかかってしまうことも多いので、定期的に利用するのには向いていません。

 

ある程度、資金に余裕がある方向けのものなのです。

 

 

■糸を使ったリフトアップ術

 

・手術の方法が乱雑して複雑化してしまっている

 

様々なクリニックが独自性を競ってしまい、どの糸を使ったリフトアップ術が良いのか見えなくなっています。

 

切るタイプよりは、デメリットが少ないと言われていますが、どこまで効果があるのかは未知数なので、しっかりと事前に調べてから行う必要がありますよ。