老化からくる顔のたるみの原因を知ろう!

老化からくる顔のたるみの原因を知ろう!

顔のたるみは年齢が高くなるにつれて顕在化してしまいます。

 

歳を重ねると、どうしても顔がたるんでしまうわけですが、なぜ歳を重ねるとそのような症状が出てきてしまうのでしょうか。

 

原因について探ってみます。

 

20代の時は全くなかったたるみが、30代後半や40代になると出てくる理由が知りたい方は必見です。

 

 

■年齢とともに顔の筋力も衰える

 

・身体の筋力も顔の筋力も一緒

 

若い時には、筋力がしっかりとあるものです。肌についてもしっかりと筋肉が支えているので、たるみといったものは出てきにくいです。

 

しかし、30代に入ってくると、少しずつ身体には問題が出てきます。

 

衰えといったものが顔にも出てくるのです。筋肉が少なくなってしまったり、凝りやすくなってしまい、たるみの症状がどうしても出てきます。

 

ただ、筋力に関しては、何も30代や40代で鍛えられないわけではありません。

 

しっかりと対策を立てれば、顔の筋肉も回復します。

 

表情筋のトレーニングを実施して対策とすべきです。

 

 

■血流不足になってしまう

 

・肌のハリに大きな問題が出てきてしまう

 

肌のハリがなくなると、たるみに発展しまします。

 

実は加齢による血流不足が、そのハリがなくなってしまうことに大きく関わっているのです。

 

お肌やお肌に関わる成分は何から作られているのかといえば血液なのです。

 

血液によって運ばれた栄養が全身に送られて肌が生成されます。

 

ですから、血流不足が発生すると、お肌に何らかの影響が出てくることは十分に考えられます。

 

例えば、お肌のハリを支える成分のコラーゲンも血液によって栄養が運ばれる事で出来ます。

 

血行が悪くなってしまえば、コラーゲンの生成にも大きな問題が出てくるわけです。

 

ちなみに、人は年齢が高くなるほど血流が悪化してしまう傾向があります。

 

特に高血圧気味の方は、血流が悪くなっており、毛細血管に血液が送られにくくなっているので要注意ですよ。

 

 

■肌の状態悪化がたるみを招くこともある

 

・乾燥肌になるとたるみやすい

 

年齢が高くなるとともに、肌の保湿成分がなくなります。

 

コラーゲンやヒアルロン酸、さらにはセラミドといった物質がお肌の中から流出してしまうのです。

 

その結果、乾燥肌ができてしまうのですが、そんな状態になると肌の状態悪化が顕著に現れ始めます。

 

肌に元気がなくなってしまうので、年齢も上に見られてしまいますよね。

 

さらにモチモチ肌でないと、たるみも加速しやすいのです。

 

乾燥肌になってきたな、と思ったら、早急に保湿対策を実行しましょう。

 

保湿対策は、たるみ対策にもなりますよ。