自分で美顔を目指す!?表情筋を鍛えてリフトアップしよう

自分で美顔を目指す!?表情筋を鍛えてリフトアップしよう

リフトアップするためには、美顔器を利用しなければならない、と思っている方も多いです。

 

確かに美顔器はかなり効果的ですが、中には50,000円以上してしまうものもあります。

 

そこで注目したいのが、タダでリフトアップする方法です。

 

自分でリフトアップを目指す方法について詳しくお話します。

 

表情筋を鍛えるといった方法なのですが、この方法を試して効果が出なかったら美顔器を利用してみてはいかがでしょうか。

 

それでは表情筋お鍛え方についてお教えします。

 

 

■喜怒哀楽の表情をする!

 

・喜んだ時の表情
・怒った時の表情
・悲しんだ時の表情
・楽しい特の表情

 

以上の4パターンの表情と行ってください。

 

実はこの時にちょっとしたコツが有ります。

 

一般的な喜怒哀楽ではなく、少しオーバーアクションをするのです。

 

例えば、喜んだ時には笑顔になるわけですが、より口角をしっかりと上に上げるような感じです。

 

イメージとしては「口裂け女」になるような感じでしょうか。

 

また、悲しい時には眉をひそめると思いますが、その時にはしっかりと眉の位置に力を入れてください。

 

なぜ4つの表情をするのかといえば、それらの表情をいつ来るときには、メインで力を入れる部位が異なってきます。

 

喜んだ時は口角に力を入れますし、起こった時は眉の上やおでこあたりに力を入れますよね。

 

4つのパターンの表情を作ることで、顔全体が効率的に鍛えられるわけです。

 

 

・回数はどれくらい行うのがおすすめ
3回から5回程度で構いません。

 

それほど多くの回数をする必要はないのです。

 

テレビコマーシャルを見た時にゆっくりと行ってみてください。

 

コマーシャル中に3回程度は出来てしまうものです。

 

 

■表情筋と側頭筋を同時に鍛える

 

・単に表情筋のみを鍛えるより効果的

 

リフトアップに関わっている筋肉として、最近注目されているのが、側頭筋になります。

 

こめかみの部分にある筋肉で、頬などのたるみにも大きく関わっていることが分かっているのです。

 

表情筋を鍛えると、口周りのリフトアップ効果はありますが、頬のリフトアップを達成するのは難しいです。

 

そこで、側頭筋のトレーニングも実施するわけです。

 

 

・側頭筋を鍛えるにはどうしたら良いのか?

 

奥歯を噛みしめるような動作をすることです。

 

本当に強く噛み締めてしまうと、歯を痛めてしまうので、あくまで軽く行ってください。

 

実はとってもおすすめの方法もあります。

 

それはガムを噛む、といったことです。

 

ガムであれば、歯を守る事にもなりますし、奥歯も噛みしめることになりますよね。

 

側頭筋を効率的に鍛えあげることが出来るのです。